ねこライオン自転車自由帳

ねこライオンのじゆうちょうです。運動経験ガチのゼロではじめた自転車のことを自由に書く予定。

川崎マリンエンデューロ レース編①

さて、地震雷火事親父がいっぺんにやってきたような、ねこライオン最悪の10月として記憶されるであろう近況にてんやわんやだったため、
すっかり放置してたレース本編を書くます。

前回の通り、最後方からのスタートとなったおいら。

スタートと同時にスルスル、、というほど上手くはないけど上がっていきます。
バックストレートで友軍に追い付き、さらに前を目指します。

しかしこのコース、カーブがキツく、バックストレートの終わりとゴール前はほぼUターン。
おいらはバイクコントロール下手くそマンなので、ストレートで前に上がっても、カーブの度に番手を落としてしまいます。

そうこうするうちに1周目のゴール前に差し掛かりますが、、
先頭集団はもうUターン折り返している!
おいらが潜り込んだ場所は中切れした第2集団だったようです。

まだ一発どっかーんと逝けば埋められない差ではなさそうなものの、、
ここまで上がるのに足使ってて、ちと休みたい&Uターン怖い&こんな序盤からどっかーん行って2時間持つか不安、ということで、どっかーんチャレンジを決断できませんでした。

まあまだまだ力不足だし、どっかーんしても追いつかずに集団間で泳ぐ羽目になってたとは思うます。
でも結果的に足のスタミナは持ったので、チャレンジしてみてもよかったなー

その後、先頭集団と第2集団はジリジリ距離が空き、実質的にここでレース終了。
あとは第2集団についていく&カーブ練習&立ち回り練習にきもちを切り替えます。

ロードロの人が省エネで番手上げていくのを見て真似しようとするも、どうしてもカーブが下手。
下手なのでみんなさんの邪魔をしないように大外通ってさらにロス。

ストレートでは前に上がり、カーブで最後尾まで下がり、、、という無駄の多い走りになってしまうます。

しかしこのコース、狭い上にガタガタ、水溜りあり、さらにバックストレートとホームストレートに1台ずつ路駐トラップと、かなり酷いコンディション。
前の人を抜かす隙間がない、、
そんな中でも、ホームストレートを利用して右から果敢に上がる隊列があったので、それに飛び乗り少しでも前を目指すおいら。

このホームストレートですが、ガタガタ+路駐+水溜りで実際2レーンしかなく、集団のみんなさんはその中でも比較的マシな左レーンを通ります。
おいらが飛び乗った隊列が走る右レーンは、「ガタガタだけど水溜りはないからまあいいか、、」ぐらいで、例えると石畳のクラシックレースみたいな感じのレーン。

石畳といえばガタガタでボトルが落ちたりするんだよねー、
うんうん、そう!2人前の人が今ボトル落としたそんな感じで!
本場っぽいよーいいよいいよーもう一枚脱いでみようかー

って

はっ?

目の前でボトル落としたー!!

前の人よけたー!ナイス!

おいら下手だから避けられない!

おわたー

これロードレース中継で見たことある!ボトル踏んで落車するやつやー

あんなに「怪我に気をつけてくださいね」ってマイハニー(空想上の産物)に言われてたのにー

踏んだ―!ボトルを踏んだらサヨウナラーーー





グニッ





あれ????

なんともないぞ!

そうです!ボトルを踏んでそのまま乗り越えたのです!

ボトルに勝った!
デブ万歳!
デブでよかった!
デブはいいぞ!

勝因としては、踏んだのがボトルの横っちょというか、腹の部分だったのが幸いしたようでした。
ボトルの飲み口のあたりから、縦に踏んでたらバランス崩してたと思うます。

その後、そのボトルは数周回に渡って転がり続け、集団で走ってると突然目の前に現れるトラップであり続けたのであるました。。。

まだ続く

あっ、そうだ、ツールドおきなわ100km・140km出る方いませんか?
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